Warhammer 40,000: Conquest

2015年3月 9日 (月)

【40kコンクエスト】デッキの組み方

3ヶ月ぶりの更新ですが、リビングカードゲーム始めました。
ひとつはWarhammer 40,000: Conquest。
前遊んでたミニチュアゲーム40kのカードゲームですね。
もうひとつはアンドロイド:ネットランナー。
かつてのネットランナーTCGを、FFG社の持つアンドロイド世界に移したゲームです(システムはすごく似てる)。

リビングカードゲームは、TCGと同じ遊び方をしますが販売形式が違います。
TCGでは購入するパックにどのカードが入っているかわかりませんが、LCGはすべて同じカードが1デッキに必要な枚数入っています。
要するに、強いレアが高くて手に入らない、とか、同じカードが揃わない、とかそういう悩みがないTCGです。
気軽ですねw

アンドロイド:ネットランナーは、日本語訳が(カードに貼るテキストシール用まで)ネットにアップされ、今後日本語版発売という話もあるようです(すでにゲームマーケットで体験プレイができたそうです)。
なので、ちょっと手間暇かければ、英語を読めなくてもプレイが可能です。
ちなみに、都内なら毎週プレーヤーが集まり月一でトナメもあります。

40kコンクエストは、ウォーハンマー40kという世界観を持ち、本家のミニチュアゲームだけでなくPCやコンシューマーゲームファンなど潜在的な知名度の高さならアンドロイド:ネットランナーよりはるかに高いはずですが、日本語版はありません。
ただ、このゲームではミニチュアゲームの世界を手軽に(しかも結構雰囲気があるゲームとして)楽しむことができるので、すでに40k世界を知っている人にはオススメのゲームです。

ということで、今回は40kコンクエストのデッキ構築ルールを訳してみました。

40kコンクエスト
デッキ構築ルール(まとめ)

1、ウォーロードを決める
2、Signature cardが決まる(自動)
ウォーロードのカードの右脇に書いてある数字(例:001 01/09)を参照して、同じ3桁の数字を持つカード8枚を抜き出す。
これが「SignatureCard」で、ウォーロード別に必ずデッキにいれなければならないカードである。
3、残りのカードを決める
入れていいのは
・ウォーロードのファクションのカード
・アライメントホイール(ルルブ裏表紙)の隣どちらかのSgnatureでもLoyalでもないカード
4、枚数について
・同じカードは3枚まで
・ウォーロードを除いて50枚以上

簡単w
とりあえずこれでデッキ組んでみよう。

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