Flames of War

2016年6月27日 (月)

【FoW】覚書

第20装甲師団の戦車中隊をやりたいときは、グレイウルフ戦車中隊を使う。
第5中隊がIII凸。
第7がパンター。
J型を作ったら第2、3中隊。
自走砲を使いたければフンメル。

2015年11月12日 (木)

【FoW】発売前に見せちゃうのがフレイムズオブウォー流

というわけで、チームヤンキー発売日発表の興奮冷めやらぬ今週のFoW更新は、1月までの商品ラインナップ発表や公式ツィッター/フェイスブック/インスタグラムの開始でした。

さて、情報サイトでは月末発売のチームヤンキー本を簡単に紹介する動画がうpされています。

http://www.breakthroughassault.co.uk/2015/11/team-yankee-rulebook-preview.html

もうね、だいたい見せちゃうっていうねw
チームヤンキーの小説を読んだ人は、マップとか見覚えあるんじゃないでしょうか。
この動画からわかることは

・ルールが載ってる
・米ソ対決
・シナリオもあるよ

って感じでしょうか。
英軍が登場する気配はないので(1月までのリストにもない)、安心してソ連買えるな。

2015年11月 6日 (金)

【FoW】チームヤンキー出動【第三次世界大戦】

さて、既報のとおりFoWの新展開として冷戦時代が始まるわけですが、当初アナウンスのあった来年ではなく、11/27にスタートセットが発売されることがわかりました。

http://www.flamesofwar.com/hobby.aspx?art_id=5030

ひとつは、アメリカ軍機甲小隊をベースにしたバノンズボーイズ。
5輌のM1エイブラムスと2機のAH-1コブラにハードカバーのルールブックとオブジェクティブやデータカード、テンプレートがセットになっています。

もうひとつは、ソ連軍機械化歩兵の尖兵中隊をベースにしたと思われるポテクノフの熊たち。
こちらには9輌のT-72と2機のハインドが入っています。
もちろんハードカバーのルールブックとオブジェクティブやデータカード、テンプレートもセット。

公式の写真ではポテクノフの熊たちがないですが、独自に入手した情報によるとルルブ単体も同時期に発売の模様(しかもお安い)です。
ルルブの値段設定から考えて、早い段階でデジタルのサポートも期待できそうですが、チームヤンキーはFoWとは結構編制方法などが違うようなので、現状のフォースオブウォーがそのまま使われるかはわかりません。

ちなみに、初回分には特製オブジェクティブマーカーが付属。
マーカーとしてはどうかと思うデザインですが、諸般の都合で購入は先延ばし、と言う方でなければ即ゲットがオススメです。

2015年3月18日 (水)

【FoW】やっと遊べました

遊びたいのになかなか遊べてなかったFoW。
KNKさんに無理を言って、遊んでもらいました。

場所は柏のミスターフィールドさん。
常連さんにFoWプレーヤーさん(あまり遊ばれていないようですが)がいらっしゃってテレインを置かれているので、私のような流浪の民も遊ばせていただきました。


こちらの編成は、お馴染みの第20装甲師団装甲車中隊を一部編成替えして、空襲で戦車がやられないように防空力を強化した編制(2cm対空ハーフトラック×2、Pak40×2を3.7cm対空ハーフトラック×3と8.8cmFlakに)です。

KNKさんも、お馴染みノルマンディ戦の第11機甲師団。

シナリオはダストアップ。
斜向かいに構えた陣形から互いの初期配置エリアのオブジェクトを取り合います。

開幕

Photo

左上と右下の四角が予備戦力到着位置です。
このシナリオでは、互いに全小隊のうち半数(切り上げ)が予備戦力になり、早くても3ターン目からしか出現しません。

初期配置された寿司中隊は、戦車小隊、対空ハーフトラック小隊、装甲擲弾兵小隊、歩兵砲小隊です。

Photo_2

橋を目指す戦車小隊と、援護する歩兵砲、

Photo_3

ハーフトラックを降りて徒歩で河を目指す擲弾兵小隊、

Photo_4

最後方に隠れる汚い寿司。
こんな感じで始まりました。

【史実と虚構の狭間】
1944年夏、第20装甲捜索大隊は本隊から離れ一足早く再編制を完了させた(史実)。
イギリス軍は、当初自軍で突破を図るため、その後はアメリカ軍の突破を支援するためにブルーコート、トータライズ等の作戦を発動した(史実)。
危機に瀕した戦線を救援するため、本国で再編を完了した第20装甲捜索大隊に出撃命令が下った(IF)

こんな設定ですかねー。

1T目は互いに撃ち合いは散発的な結果で、ドイツ軍は予定通り前進しました。

2t

2T頭

Photo_5

橋を目指すパンターと

Photo_6

河を渡る擲弾兵。

しかし、1T後半以降イギリス軍の猛射を受けた擲弾兵は、河の両岸に張り付いたままひとり、またひとりと倒れていくことになる(ピン復帰のLdテストに失敗)。

3T頭

3t

結構動きが出てきました。

Photo_7

戦車小隊は橋を突破していますが、擲弾兵は河の中でだいぶ数が減っています。
中隊長車が、何気なく下側の道路付近(増援が来るところ)に移動していますw

このあと、戦車小隊はオブジェクトを守るイギリス歩兵小隊を蹂躙し、3ターン目終了時点で勝利条件を満たす要件を揃えます。

4T前半移動後

4t

増援がきたのがうれしくて写真忘れましたw
3T目は互いに増援が来ませんでしたが、4T目にはドイツ軍に2個小隊の増援が現れました。
選択したのはプーマ装甲車小隊とナスホルン小隊。
プーマは線路を越えて一気に敵陣の側面に迫り、ナスホルンは長射程を活かして出現位置付近から直接射撃で敵陣奥の車輌を狙います。
前のターン、中隊長車を失っていたイギリス軍は、副官と生存性の高い自走砲小隊の指揮チームを中心にオブジェクト確保を妨害して4T目ドイツ側開始時の勝利条件達成を防ぎましたが、このターン、増援を含めたドイツ軍の全力射撃により各級指揮官が全滅し、オブジェクト確保エリア内の戦力も失ったため、5Tドイツ側開始時の勝利条件チェックを回避することができなくなり、ドイツ軍が勝利しました。

最終状況

Photo

ちゃっかり、中隊長車も顔を出しています(ほんとは、伏せたままの擲弾兵を督戦(指揮官が近くにいるとLdテスト振りなおしができる)して、シャーマンも1輌撃破し、珍しく仕事してましたw)。

というわけで、久しぶりのゲームを堪能させていただきました。
大きな勝因は、相手の直接射撃が一方向からしかこないため、正面だけ重装甲のパンターにとって前進しやすい状況だったことだと思います。
挟み撃ちされるリスクがあると前に出にくいんですよね。
側面装甲は弱いので。


さて前回、仕事を調整してまでゲーム会にいったのに遊べずかなりグズっていたわけですが、KNKさんとミスターフィールドさんのご好意で遊ばせていただき、大変楽しい時間をすごさせていただきました。
どうもありがとうございます。

ボチボチ周りにドイツ軍も増えてきたので、今年は新アーミーも始めてより一層FoWで遊んでいこうと思います。
でも次の日記は別のゲームになるかな。

2014年12月16日 (火)

【FoW】虎II

久しぶりの更新です。
今回はFoW。
パンターに苦戦するというイギリス軍にピアットを送ったら、お返しに虎IIが送られてきたので早速投入しました(イギリス軍相手に)。

こちらの編成は久しぶりの戦車中隊。
IV号5輌、パンター3輌、虎II1輌の編成です。
頭悪いですね。

さて開幕配置から。

Photo


先日の空襲による壊滅を繰り返さないために、対空砲を2個小隊入れました。
また、1/24ですがモバイルリザーブのルールを適用された場合、歩兵、砲小隊がひとつでもあると車輌小隊がひとつしか通常配備できないという問題を解決するため、完全自走化編成になっています。

ゲームの展開は

Photo_2

8輌いる相手のセクストンの火力を制限するために観測員が乗ったシャーマンをプーマに襲わせたり

1

虎IIで相手の戦車小隊を片端から討ち取っていったり

Photo_3

タイフーンのロケット攻撃を6ゾロで撥ね返してみたり

色々してる間に、初期配置された2個イギリス戦車小隊は全滅し増援のアキリーズ小隊もパンツァーベルファー、虎II、IV号の猛射を受けて蒸発、対戦車火力を失ったイギリス軍は撤退しました。

このゲームのあと話をしていて、FoWとボルトアクションについて聞きかじりながら比べてみました。
ボルトアクションは、たとえ戦車を壊せなくても、後退させることができるチャンスがあるがあるので色々な武器で戦車が撃たれる、という実戦さながらの雰囲気があります。
しかし戦車が壊れるときは一撃のようです。
FoWは数値的に戦車に被害を与えられる攻撃とそうでない攻撃があるので、今回のようにあまりに重装甲の戦車が出現すると誰もソレを攻撃しません。
その代わり、被害の受け方によっては乗員が脱出するも士気テストしだいで再度戦車に乗り込み戦うなど、これまた実戦らしい雰囲気を醸し出すルールがあります。
もちろん、賽の目によっては一撃大破もあります。
スケールや使えるモデルによってゲームを選ぶのいいですが、こういったルールと再現性といった側面からゲームを選んでみるのも面白いかもしれません。
少なくとも、私は話を聞いて、これまで以上にボルトアクションが楽しそうに思えましたし、またFoWのよいところも再発見できた気がします。

ルールによって見せたいものが変わる、というのはゲームの面白い部分のひとつだと思うので、やるやらないはともかく、これからも色々なルールと出会っていきたいです。


なんか誰かがのりうつったみたいな文章だ・・・

2014年5月19日 (月)

【FoW】しゃーないので語る

デジカメ忘れてX-wingの写真を撮り損ねたので引き続きFoWの話題です。
メインで遊んでいるLate(FoWの基本編成レギュレーション。WWIIを~41、42-43、44-45にわけた最後)の編成もだいぶ固まってきました。
現在遊んでるのはドイツ軍。
寿司は戦車とか装甲車とかが大好きなので、部隊はそういった装備で固めています。
ゲームの経験値が増えたので、編成も徐々に遊びやすくなってきたと思います。
最初は戦車と砲兵しかなかったですからねw
また、豊富な戦史資料のおかげで、それなりに実際に戦った部隊っぽい編成もできるようになってきました。
ここら辺は日本語の資料が豊富なWWIIヒストリカルゲームの楽しいところですね。

今後メインにしようと思う編成は3タイプ。
・ソ連軍を主とした東部戦線のプレーヤーと遊ぶための、東部戦線に展開していた第20装甲師団第20装甲捜索大隊本部中隊(装甲車)を主力とした戦闘団を再現する、Late東部戦線のインテリジェンスブック「GreyWolf」を使った編成(装甲車中隊)。
・一応同じく第20装甲師団を再現した、フリーPDFの汎用装甲車中隊アーミーリスト使用の装甲車中隊編成。
・アメリカ軍やイギリス軍などの西部戦線担当のプレーヤーと遊ぶための、ラインの守り作戦(いわゆるバルジ大作戦ですね)時の第2装甲師団装甲捜索大隊を再現するフリーPDF使用の装甲捜索中隊編成。

ほんとは西部戦線でも装甲車中隊を使いたいんですが、現在西部戦線のアーミーリストはかなり編入できる部隊が限定されるので、なかなか希望の編成ができません。
西部戦線で装甲車中隊を使うにはノルマンディー防衛時のアーミーリストを使うしかないのですが、当時そこにいた装甲師団は装備が充実し過ぎていてバラつきがないんですよね。
ドイツ軍愛用の7.5cm歩兵砲もこのリストではハーフトラックに積んだタイプしかなく、ただの砲ならできる煙幕射撃が自走型ではできないので支援用としては役に立たないとか、データ化の穴に邪魔されてる感じですw
汎用PDFを使えば入れたい部隊を入れられますが、バトルフロントの考証は編成に関してはそこそこしっかりしているので、実際にもその装備はなかった可能性が十分にあって悩ましいですw

とはいえ、装甲捜索中隊用の歩兵や工兵はまったくないので、3番目ができるのはだいぶ先でしょうか。
とりあえずはグレイウルフの装甲車中隊と汎用装甲捜索大隊PDFの装甲車中隊で遊ぶことになります。

次遊べるのはいつかな?
週末にはミッションの考察でも書いてみようかな?

2014年5月14日 (水)

【FoW】ねんがんのそうこうしゃちゅうたい

久しぶりにゲームの記事です。
携帯のカメラが壊れてから、写真を撮り損ねる→レポ書く気がしない、のコンボでズルズルきてしまいました・・・


さて、今回は、5/5に遊んだFoW1780pのレポートです。
こちらは、これまでの戦車中隊から念願の装甲捜索大隊装甲車中隊になりました。
寿司が常に部隊に編入しているSdkfz.234/2通称プーマ偵察装甲車は、装甲教導、第2、第20の各国防軍装甲師団に16~25輌とSS第1装甲師

団LAHに16輌が配備され、別に国防軍第7装甲師団に1個小隊6輌が配備されているので、今回は相手がソ連軍ということもあり東部戦線で唯

一プーマをフル装備した第20装甲師団の装甲捜索大隊、ということに脳内で決定しましたw
使っている編成表は無料DLできるLate汎用装甲捜索大隊編成表なのですが、支援火力の手持ちが無くて本来軍直轄部隊のロケット砲兵が入

っている以外は、44年秋~冬の再編成以降の第20装甲師団にあった装備と部隊を使っています。

FoWでは、事前の合意で決めない限り、ランダムで12個のシナリオの中からひとつが選ばれます。
この12個のシナリオのうち、なんと10個までが、全軍の半数が予備戦力になるという設定で、FoWではそれを踏まえた編成が重要になりま

す。
しかし、今回は珍しく、1/6の確率しかないフル配備シナリオを引いたため、全軍を初期配置することができました。
シナリオは「SURROUNDED」、攻撃側は戦場の両短辺から出撃し、中央の指定エリア内に自分で配置した2箇所の目標の内1箇所を、6ターン

以内に支配することで勝利します。
防御側は、6ターンの間目標を確保されないか、1回でも目標の40cm以内に攻撃側チーム(モデルのこと)がいない状態でターン開始を迎えれ

ば勝利となります(とこのときは思ってました)。
40cmというのはFoWにおける近距離と遠距離の境目で、これより遠いと射撃のヒットロールは1/6難しくなり、装甲に+1の修整がつきます。
ようするに、攻撃側は殲滅してから前進ではなく常時防御側のキルゾーンに進入を続けなければならないということですね。

こちらの編成は
中隊戦闘団本部
 プーマ1輌
本部中隊第3小隊
 プーマ2輌
本部中隊第4小隊
 Sdkfz.234/1装甲車2輌
第1中隊第2小隊
 Sdkfz.250/1ハーフトラック1輌、Sdkfz.250/9偵察ハーフトラック2輌
第3中隊第1小隊
 擲弾兵1個小隊、パンツァーファウスト1門
第5装甲中隊第2小隊
 III号突撃砲G型2輌
第7装甲中隊第2小隊+中隊副官車
 V号戦車A型4輌
第1重対空砲中隊3番砲小隊
 8.8cmFlak36重対空砲1門
独立ロケット砲旅団第3砲列
 パンツァーヴェルファー3輌+追加砲員

相手の編成は
大隊戦闘団本部(通常プレーヤーは中隊指揮官だがソビエト軍は大隊指揮官になる。ゲーム用語的には中隊のまま)
 IS-2重戦車1輌
第1重対戦車自走砲中隊(通常ユニットは小隊だがソビエト軍は中隊と呼称する。ゲーム用語的には小隊)
 ISU-122重対戦車自走砲3輌
第2重対戦車自走砲中隊
 ISU-122重対戦車自走砲3輌
第1戦車中隊
 T-34/85戦車6輌
第2戦車中隊
 T-34/76戦車5輌
機械化偵察小隊
 歩兵4ベース、装甲車1輌
重榴弾砲列
 15cm重榴弾砲4門

といったかんじですね。
ほぼ完全な戦車(突撃砲)編成に対して対装甲火力の限られた編成で何ができるか、というところでしょうか。

Photo


写真は1ターン目後半です。
丘の上には8.8cm重対空砲がありましたが、開幕で吹っ飛ばされてます。
2個の目標の内、歩兵で守っている方に対して戦車小隊2個、重対戦車自走砲小隊1個が指向されており、相手の主攻はこちらの目標になる

と予想しました。
そのため、自走ロケット砲を盾に相手の侵入を防ぎつつ、裏のT-34/76に対してはプーマで牽制、もうひとつの目標のそばの偵察小隊は装

甲車2輌とIII凸2輌で速やかに殲滅、ハーフトラック偵察小隊は大外を回って相手の重砲を倒す、という作戦をたてます。
戦車小隊は近いやつから順に全力射撃で。

戦闘は大体作戦通りに進み、


1

プーマ3輌でT-34/76を2ターン足止めしたり

1_2

歩兵いじめをしたり

2

自走砲が振り向けないのをいいことに相手の砲兵をいじめたりして


Photo_2


最後はかなり目標に接近されますが擲弾兵が生き残っていたので6ターン攻撃側中に確保はされませんでした。
写真は5ターン後半開始時ですが、歩兵に接近したT-34/76はこのあと小隊長車を破壊され、移動、蹂躙不能に。
パンターはさらにもう1輌撃破されますが、重対戦車自走砲は移動速度が遅く、目標には到達できませんでした。


ということで今回の戦いは勝利!ということになったんですが、いまブログ書くためにシナリオ読み直したら勝利条件間違っとった(滝汗
ターン制限はありません。
「SURROUNDED」の終了条件と勝利条件は

バトル終了条件
・攻撃側がターン開始時に目標物を確保している
・防御側の6ターン目以降、ターン開始時に目標物から16インチ以内に攻撃側のチームが存在しない

勝敗の決定
・攻撃側がターン開始時に目標物を確保している場合攻撃側の勝利
・それ以外の場合、防御側の勝利

防御側の勝利条件は「6ターン目以降のターン開始時に攻撃側が目標の40cm以内にいないこと」なので、相手が動けない砲ばかりとかで無い限り、防御側的には殲滅戦に近いですよね。
まぁよほどうまく相手の小隊長だけをスナイプ出来れば何とかなりそうですが、ほぼ無理です。
なにより今回は時間稼ぎに活躍した歩兵が、時間稼ぎ以外は出来ないのでかなり活躍の場が無いことが厳しい。
この「6ターン目から」というのはほとんどのディフェンシブミッションにある記述なので、これを作戦に組み込む必要がありますね。
これじゃあ歩兵中隊はさらに厳しいなぁ。
どうやって対戦車火力を維持し続けるか、かなり色々と考える必要がありそうです。
さて、念願の装甲車中隊とか言ってるばやいじゃなくなってきたぞ。

2013年10月28日 (月)

【FoW】演習

もう先々週末になりますが、大泉学園の普段練馬ミニチュアゲームの会さんがお使いの会場で、武装親衛隊装甲師団の対抗演習が行われました。

参加したのは、SS第1装甲師団の1個戦車中隊と、SS第2装甲師団の同じく1個戦車中隊です。
編成は、

LAH
中隊本部
 パンター1輌+牽引用ハーフトラック
第一戦車小隊
 パンター3輌(うち1輌にタンクエース)
第二戦車小隊
 IV号4輌
重装甲車小隊
 プーマ2輌
対空戦車小隊
 38t対空戦車3輌
国防軍自走ロケット旅団からの支援
 自走ロケット砲3門(追加砲員で6門扱い)

DR
中隊本部
 パンター1輌
第一戦車小隊
 パンター3輌
第二戦車小隊
 IV号5輌
擲弾兵小隊
 擲弾兵2個分隊
SS第二装甲砲兵連隊からの支援
 15cm榴弾砲3門

こんな感じだったかな。
シナリオは、この前のモルタンと同じく初期配置前においた作戦目標から、攻撃側が1つ減らせるというもので、防御側は配置が難しい感じです。
互いに半数の小隊は増援として途中から戦場に到着するので、初期配置する部隊の選定も重要です。
今回はロールの結果寿司が攻撃側でスタート!

Tocyuu

スタート!とか書いておいて写真はもう結構佳境ですがw下の森にいるのが寿司のIV号小隊ですね。
牽引用ハーフトラックの支援を受けながら森を突破しようとしていますが、どうしても毎回エンコ車が出て足並みが揃わず、このあと15cm榴弾砲と相打ち的な感じで全滅しました。
中央では、道と森の間を突破しようとするLAHのパンター小隊に対し、DRのパンター小隊がそれを迎撃しつつ側面のIV号も射撃するポイントをとっています。
LAHのパンターが道の上ではなく路外を進んでいるのは、増援で来る装甲車に道路を使わせるためです。

Saigo

これが最終局面の写真です。
15cm榴弾砲を殲滅するも側面からのパンターによる射撃で全滅したIV号に代わり、対空戦車小隊が15cm榴弾砲が守っていた目標を確保しています。
DRのパンターは残り1輌が目標の中間で頑張っていますが、DR側増援のIV号5輌に叩かれ2輌まで減ったLAHのパンターが中央の目標を確保しており、重装甲車も無傷で残っているためLAHの勝利となりました。

最後の写真を見ると、パンターとIV号が壊れまくっていて、ファレーズ包囲陣内東部やセーヌ川沿いの独軍車両の墓場を思わせますね。
今回の戦訓は
「やっぱパンターAT11でも倒せるじゃん」
ということで。

そういえば、ソ連軍のレイトのインテリジェンスブックであるレッドベアがリヴァイスドになります。
戦車とカチューシャが更に安くなってるんで、一層遊びやすくなっていると思いますよ。

2013年10月 7日 (月)

【FoW】迫り来るソビエトロシア

今日は写真はなし!

というわけで、昨日練馬でソ連軍自動車化狙撃兵大隊1780pと対戦してきました!

こちらはいつものLAH戦車隊。
相手の編成は

大隊司令部(FoWは中隊を指揮するゲームですが、ソ連軍だけはすべての部隊が1ランク上の名前を持っています)
・コマンド2個、大隊政治将校1個チーム
第一狙撃兵中隊
・コマンド、SMG14個チーム
第二狙撃兵中隊
・コマンド、SMG7個チーム
自動車化対戦車砲中隊
・コマンド、ラッチェ・バム4門、トラック4輌
第一戦車中隊
・T34/85 5輌+スペキャラコミッサーのT34/85
第二戦車中隊
・T34/85 6輌
自走ロケット砲中隊
・カチューシャ4輌
輸送中隊
・トラック6輌

って感じでした。
実は、狙撃兵中隊はもうひとつあって今回は置き忘れたのでいませんでしたがほんとは更に8チームあるはずでした。

シナリオは正面決戦で互いに相手の陣地内においた自軍目標ポイントを取り合うシナリオでした。
開幕、自軍陣地前の橋の上にパンターを並べて封鎖したドイツ軍は、いつものロケット射撃でトラックを1輌倒したくらいでめぼしい戦果を挙げられませんでした。
しかし、通常速度で近づいてきたソ連軍に対し立ち止まって射撃した2ターン目には、戦車2輌を倒して流れを引き寄せます。
また、敵歩兵と対戦車砲を目標まで距離があるうちに叩こうとした対空戦車小隊が1ターン目にT34/85から2発の命中を受けるも、2輌とも戦車兵が脱出しただけでその後復帰できたのも大きかったです。
これによって対歩兵火力を維持したドイツ軍は、2ターン目に倍速移動で目標に迫ったソ連軍に対して破滅的な射撃を浴びせ一気に大損害を与えました。
このターンでT-34が8輌破壊され、残りも士気テストに失敗して戦線離脱、トラックに乗っていた第一狙撃兵中隊は必死に飛び降りて1/3ほどが生き残るもやはり戦線離脱、生き延びていた最後の対戦車砲も20mm機関砲の連射で沈黙、突破したパンターによってカチューシャも半数が破壊されゲーム終了になりました。

今回は、ソ連軍が初めてのフルゲームということで勝たせてもらいましたが、たぶんちょっとゲームになれて編成がこなれてくるとドイツ軍は非常に苦戦しそうですね。
西部戦線仕様の戦車中隊には対歩兵能力が足りない!!
アミーやトミーは味方人命尊重主義なのでドイツ軍と同じく兵隊の数が少なめで戦車隊でも何とか支えられるのですが、イワンは人命軽視の戦い方をするための編成になっているので非常に厳しいです。
東部戦線のロスターを復活させるときがきたか・・・。

2013年9月25日 (水)

【FoW】1944/8/7モルタン

深夜から開始された攻撃は、順調に進展しているようだった。
ダス・ライヒは第1目標のモルタンを落としたらしい。

大隊長から命令が下る。
「ダス・ライヒの側面を援護しつつ、サン・マロ湾を目指せ!アヴランシュをとってアミーの戦車先鋒を孤立させるのだ!」

Photo

朝霧の向こうには、アミーの歩兵部隊が展開している。
正面にあるモルタンからパリニーを経由しアヴランシュへ向かう東西の街道を制圧し、いっきに西進することができれば作戦は成功するかもしれない。
SS第1装甲師団の戦車中隊戦闘団は前進を開始した。

1

中隊長車が静かに街道に近づいたとき、左翼の村を偵察していた重装甲車から通信が入る。
「村はアミーでいっぱいです!家という家から撃ちまくってきます!」
どこからか野砲の砲声が聞こえてくる。
「偵察小隊は村の東の林を捜索!敵砲兵近いぞ!」
「偵察小隊了解!」
ここで、遅れていた戦車小隊が合流する。
「よし、戦車前進!」

Photo_2

しかし、アメリカ軍の砲撃は熾烈だった
後ほど師団の電波傍受班から得た情報によると、街道を守っていたアミーの中隊は中隊長自ら村の尖塔の上に上がって砲撃を誘導していたらしい。

Photo_3

「2号車被弾!生存者はいない模様」
偵察小隊は敵の弾幕に捕まり、小隊長車の乗員は脱出に成功するも村から進出してきた敵歩兵の攻撃により車輌は全損した。
敵は戦意が高く、前向きな意識で防衛戦を行おうとしている。
でなければ、歩兵が安易に市街地から釣り出されてくるはずがない。
前向きな意識を支えるのは、後詰に対する信頼である。
敵は増援の投入が近い・・・。
この緊急事態に対応するため、目には目を、歯に歯を、砲兵には砲兵を、ということで、国防軍装甲ロケット旅団の観測兵を無線で呼び出す。
「街道西側を叩いてくれ!これより突入する」

Photo_4

目前のタコツボ地帯が爆煙に包まれる。
「側面にかまうな!戦車前進!」
街道沿いの並木を突破した戦車小隊は、バズーカによる迎撃をものともせず、一気に陣地を蹂躙した。
産を乱して逃走する歩兵を追撃した戦車小隊は、林の奥に敵砲兵を発見する。
「周辺を征圧しろ!師団に報告。第1目標に到達せり。主力の速やかなる進出を求む」

Photo_5


ということで、打ち上げオブスカルの昼間、FoWを遊んできました。
某氏より「もっとヒストリカルな感じでやってる雰囲気だしていこうよ」と言われたので、今回は寿司なりに雰囲気出してみました。
どっちがいいのかな?
次の対戦は、リュティヒ作戦の続き的なアレかフーベ包囲陣でソ連軍突撃工兵と戦うか、コルスンでT-34戦車隊と戦うか、まだまだFoWを楽しんでいく予定です。


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