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2014年12月16日 (火)

【FoW】虎II

久しぶりの更新です。
今回はFoW。
パンターに苦戦するというイギリス軍にピアットを送ったら、お返しに虎IIが送られてきたので早速投入しました(イギリス軍相手に)。

こちらの編成は久しぶりの戦車中隊。
IV号5輌、パンター3輌、虎II1輌の編成です。
頭悪いですね。

さて開幕配置から。

Photo


先日の空襲による壊滅を繰り返さないために、対空砲を2個小隊入れました。
また、1/24ですがモバイルリザーブのルールを適用された場合、歩兵、砲小隊がひとつでもあると車輌小隊がひとつしか通常配備できないという問題を解決するため、完全自走化編成になっています。

ゲームの展開は

Photo_2

8輌いる相手のセクストンの火力を制限するために観測員が乗ったシャーマンをプーマに襲わせたり

1

虎IIで相手の戦車小隊を片端から討ち取っていったり

Photo_3

タイフーンのロケット攻撃を6ゾロで撥ね返してみたり

色々してる間に、初期配置された2個イギリス戦車小隊は全滅し増援のアキリーズ小隊もパンツァーベルファー、虎II、IV号の猛射を受けて蒸発、対戦車火力を失ったイギリス軍は撤退しました。

このゲームのあと話をしていて、FoWとボルトアクションについて聞きかじりながら比べてみました。
ボルトアクションは、たとえ戦車を壊せなくても、後退させることができるチャンスがあるがあるので色々な武器で戦車が撃たれる、という実戦さながらの雰囲気があります。
しかし戦車が壊れるときは一撃のようです。
FoWは数値的に戦車に被害を与えられる攻撃とそうでない攻撃があるので、今回のようにあまりに重装甲の戦車が出現すると誰もソレを攻撃しません。
その代わり、被害の受け方によっては乗員が脱出するも士気テストしだいで再度戦車に乗り込み戦うなど、これまた実戦らしい雰囲気を醸し出すルールがあります。
もちろん、賽の目によっては一撃大破もあります。
スケールや使えるモデルによってゲームを選ぶのいいですが、こういったルールと再現性といった側面からゲームを選んでみるのも面白いかもしれません。
少なくとも、私は話を聞いて、これまで以上にボルトアクションが楽しそうに思えましたし、またFoWのよいところも再発見できた気がします。

ルールによって見せたいものが変わる、というのはゲームの面白い部分のひとつだと思うので、やるやらないはともかく、これからも色々なルールと出会っていきたいです。


なんか誰かがのりうつったみたいな文章だ・・・

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