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2014年5月14日 (水)

【FoW】ねんがんのそうこうしゃちゅうたい

久しぶりにゲームの記事です。
携帯のカメラが壊れてから、写真を撮り損ねる→レポ書く気がしない、のコンボでズルズルきてしまいました・・・


さて、今回は、5/5に遊んだFoW1780pのレポートです。
こちらは、これまでの戦車中隊から念願の装甲捜索大隊装甲車中隊になりました。
寿司が常に部隊に編入しているSdkfz.234/2通称プーマ偵察装甲車は、装甲教導、第2、第20の各国防軍装甲師団に16~25輌とSS第1装甲師

団LAHに16輌が配備され、別に国防軍第7装甲師団に1個小隊6輌が配備されているので、今回は相手がソ連軍ということもあり東部戦線で唯

一プーマをフル装備した第20装甲師団の装甲捜索大隊、ということに脳内で決定しましたw
使っている編成表は無料DLできるLate汎用装甲捜索大隊編成表なのですが、支援火力の手持ちが無くて本来軍直轄部隊のロケット砲兵が入

っている以外は、44年秋~冬の再編成以降の第20装甲師団にあった装備と部隊を使っています。

FoWでは、事前の合意で決めない限り、ランダムで12個のシナリオの中からひとつが選ばれます。
この12個のシナリオのうち、なんと10個までが、全軍の半数が予備戦力になるという設定で、FoWではそれを踏まえた編成が重要になりま

す。
しかし、今回は珍しく、1/6の確率しかないフル配備シナリオを引いたため、全軍を初期配置することができました。
シナリオは「SURROUNDED」、攻撃側は戦場の両短辺から出撃し、中央の指定エリア内に自分で配置した2箇所の目標の内1箇所を、6ターン

以内に支配することで勝利します。
防御側は、6ターンの間目標を確保されないか、1回でも目標の40cm以内に攻撃側チーム(モデルのこと)がいない状態でターン開始を迎えれ

ば勝利となります(とこのときは思ってました)。
40cmというのはFoWにおける近距離と遠距離の境目で、これより遠いと射撃のヒットロールは1/6難しくなり、装甲に+1の修整がつきます。
ようするに、攻撃側は殲滅してから前進ではなく常時防御側のキルゾーンに進入を続けなければならないということですね。

こちらの編成は
中隊戦闘団本部
 プーマ1輌
本部中隊第3小隊
 プーマ2輌
本部中隊第4小隊
 Sdkfz.234/1装甲車2輌
第1中隊第2小隊
 Sdkfz.250/1ハーフトラック1輌、Sdkfz.250/9偵察ハーフトラック2輌
第3中隊第1小隊
 擲弾兵1個小隊、パンツァーファウスト1門
第5装甲中隊第2小隊
 III号突撃砲G型2輌
第7装甲中隊第2小隊+中隊副官車
 V号戦車A型4輌
第1重対空砲中隊3番砲小隊
 8.8cmFlak36重対空砲1門
独立ロケット砲旅団第3砲列
 パンツァーヴェルファー3輌+追加砲員

相手の編成は
大隊戦闘団本部(通常プレーヤーは中隊指揮官だがソビエト軍は大隊指揮官になる。ゲーム用語的には中隊のまま)
 IS-2重戦車1輌
第1重対戦車自走砲中隊(通常ユニットは小隊だがソビエト軍は中隊と呼称する。ゲーム用語的には小隊)
 ISU-122重対戦車自走砲3輌
第2重対戦車自走砲中隊
 ISU-122重対戦車自走砲3輌
第1戦車中隊
 T-34/85戦車6輌
第2戦車中隊
 T-34/76戦車5輌
機械化偵察小隊
 歩兵4ベース、装甲車1輌
重榴弾砲列
 15cm重榴弾砲4門

といったかんじですね。
ほぼ完全な戦車(突撃砲)編成に対して対装甲火力の限られた編成で何ができるか、というところでしょうか。

Photo


写真は1ターン目後半です。
丘の上には8.8cm重対空砲がありましたが、開幕で吹っ飛ばされてます。
2個の目標の内、歩兵で守っている方に対して戦車小隊2個、重対戦車自走砲小隊1個が指向されており、相手の主攻はこちらの目標になる

と予想しました。
そのため、自走ロケット砲を盾に相手の侵入を防ぎつつ、裏のT-34/76に対してはプーマで牽制、もうひとつの目標のそばの偵察小隊は装

甲車2輌とIII凸2輌で速やかに殲滅、ハーフトラック偵察小隊は大外を回って相手の重砲を倒す、という作戦をたてます。
戦車小隊は近いやつから順に全力射撃で。

戦闘は大体作戦通りに進み、


1

プーマ3輌でT-34/76を2ターン足止めしたり

1_2

歩兵いじめをしたり

2

自走砲が振り向けないのをいいことに相手の砲兵をいじめたりして


Photo_2


最後はかなり目標に接近されますが擲弾兵が生き残っていたので6ターン攻撃側中に確保はされませんでした。
写真は5ターン後半開始時ですが、歩兵に接近したT-34/76はこのあと小隊長車を破壊され、移動、蹂躙不能に。
パンターはさらにもう1輌撃破されますが、重対戦車自走砲は移動速度が遅く、目標には到達できませんでした。


ということで今回の戦いは勝利!ということになったんですが、いまブログ書くためにシナリオ読み直したら勝利条件間違っとった(滝汗
ターン制限はありません。
「SURROUNDED」の終了条件と勝利条件は

バトル終了条件
・攻撃側がターン開始時に目標物を確保している
・防御側の6ターン目以降、ターン開始時に目標物から16インチ以内に攻撃側のチームが存在しない

勝敗の決定
・攻撃側がターン開始時に目標物を確保している場合攻撃側の勝利
・それ以外の場合、防御側の勝利

防御側の勝利条件は「6ターン目以降のターン開始時に攻撃側が目標の40cm以内にいないこと」なので、相手が動けない砲ばかりとかで無い限り、防御側的には殲滅戦に近いですよね。
まぁよほどうまく相手の小隊長だけをスナイプ出来れば何とかなりそうですが、ほぼ無理です。
なにより今回は時間稼ぎに活躍した歩兵が、時間稼ぎ以外は出来ないのでかなり活躍の場が無いことが厳しい。
この「6ターン目から」というのはほとんどのディフェンシブミッションにある記述なので、これを作戦に組み込む必要がありますね。
これじゃあ歩兵中隊はさらに厳しいなぁ。
どうやって対戦車火力を維持し続けるか、かなり色々と考える必要がありそうです。
さて、念願の装甲車中隊とか言ってるばやいじゃなくなってきたぞ。

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