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2013年10月 7日 (月)

【FoW】迫り来るソビエトロシア

今日は写真はなし!

というわけで、昨日練馬でソ連軍自動車化狙撃兵大隊1780pと対戦してきました!

こちらはいつものLAH戦車隊。
相手の編成は

大隊司令部(FoWは中隊を指揮するゲームですが、ソ連軍だけはすべての部隊が1ランク上の名前を持っています)
・コマンド2個、大隊政治将校1個チーム
第一狙撃兵中隊
・コマンド、SMG14個チーム
第二狙撃兵中隊
・コマンド、SMG7個チーム
自動車化対戦車砲中隊
・コマンド、ラッチェ・バム4門、トラック4輌
第一戦車中隊
・T34/85 5輌+スペキャラコミッサーのT34/85
第二戦車中隊
・T34/85 6輌
自走ロケット砲中隊
・カチューシャ4輌
輸送中隊
・トラック6輌

って感じでした。
実は、狙撃兵中隊はもうひとつあって今回は置き忘れたのでいませんでしたがほんとは更に8チームあるはずでした。

シナリオは正面決戦で互いに相手の陣地内においた自軍目標ポイントを取り合うシナリオでした。
開幕、自軍陣地前の橋の上にパンターを並べて封鎖したドイツ軍は、いつものロケット射撃でトラックを1輌倒したくらいでめぼしい戦果を挙げられませんでした。
しかし、通常速度で近づいてきたソ連軍に対し立ち止まって射撃した2ターン目には、戦車2輌を倒して流れを引き寄せます。
また、敵歩兵と対戦車砲を目標まで距離があるうちに叩こうとした対空戦車小隊が1ターン目にT34/85から2発の命中を受けるも、2輌とも戦車兵が脱出しただけでその後復帰できたのも大きかったです。
これによって対歩兵火力を維持したドイツ軍は、2ターン目に倍速移動で目標に迫ったソ連軍に対して破滅的な射撃を浴びせ一気に大損害を与えました。
このターンでT-34が8輌破壊され、残りも士気テストに失敗して戦線離脱、トラックに乗っていた第一狙撃兵中隊は必死に飛び降りて1/3ほどが生き残るもやはり戦線離脱、生き延びていた最後の対戦車砲も20mm機関砲の連射で沈黙、突破したパンターによってカチューシャも半数が破壊されゲーム終了になりました。

今回は、ソ連軍が初めてのフルゲームということで勝たせてもらいましたが、たぶんちょっとゲームになれて編成がこなれてくるとドイツ軍は非常に苦戦しそうですね。
西部戦線仕様の戦車中隊には対歩兵能力が足りない!!
アミーやトミーは味方人命尊重主義なのでドイツ軍と同じく兵隊の数が少なめで戦車隊でも何とか支えられるのですが、イワンは人命軽視の戦い方をするための編成になっているので非常に厳しいです。
東部戦線のロスターを復活させるときがきたか・・・。

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