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2013年7月17日 (水)

【FoW】やーぼ?

気付いたらもう水曜ですが、日曜のゲームのレポを書いてみます。
急がないと次が始まっちゃうからね!
前回、写真に書き込みをして満足してしまいゲーム展開について説明し忘れたので、今日は写真を減らしてテキストを書く方向性に。

今回は1750p、シナリオはいつものフリーフォーオール、初めて航空機が登場しました。
編成は以前の記事とsinさんのブログにあるので割愛。

1

米軍は歩兵と強い方の戦車が配置された右翼が重点かなって感じですが、独軍はパンターとプーマを揃えた左翼か森を抜ける気満々のIV号と対空戦車隊の右翼か、見る人によって判断が分かれそうです。

FoWでは、森はLoSを遮り、森の縁にベースを出していない(中に入っている)チームは6インチ/15cmしか視界がありません(外からも同じ距離内でないと見えない)。
今回は初めて大きな森をおいてみたこともあり、互いにかなり手探りでした。

5

5ターン目の状況です。

青1
森を突破してきたIV号を倒すために、右翼にいた中隊指揮2号を含め7輌のシャーマン75mmと2輌のM10が集結しますが、浸透してきたプーマと8.8cm重対空砲の後方からの援護射撃(当たらなかったけど)の助けを借りたIV号によって壊滅しました。

赤1
森を抜けた中隊本部2輌と1個小隊3輌のIV号戦車は、移動したターンの射撃でシャーマンに4発の命中弾を与えるも結果は無傷1脱出3(しかも2輌は直後のターンに復帰)。
反撃で中隊本部は全滅し、中隊長は4+の脱出ロールに辛くも成功してIV号小隊に移乗します。
M10に更に1輌やられ空襲まで受けますが、何とか生き残ってシャーマン小隊を半壊させ、中隊指揮車が離れていてモチベーションテストがリロールできなかったシャーマン小隊は士気崩壊で全滅しました。
中央から敵陣側の森ギリギリまで前進して105mm砲の観測班を倒したプーマは、米軍右翼のシャーマン76mmからの射撃を退避機動で避けながらM10の側面を突いて倒しますが、残っていた中隊指揮シャーマンからの攻撃は退避機動に失敗してやられてしまいました。
でも、偵察隊としてのスペシャルルールを駆使して縦横無尽に走り回り、味方を有利にしてくれたのですごく活躍したと思います。

青2
アメリカ軍の野砲部隊は105mm榴弾砲4門プリースト6輌(武装は105mm榴弾砲)という編成でしたが、ドイツ軍に大規模な部隊がいなかったためかあまり破壊的な効果は発揮しませんでした。
ただ、相手がコストの安いソ連軍等だと、105mm榴弾砲のそれなりな威力でもかなり効果を上げるだろうな、とは思いました。

赤2
最初森の端に隠れていた対空戦車は、戦場中央で両側の戦車小隊に対空火力の網をかける危険な配置に移動しましたが、幸いにも歩兵火力以外の射撃をほとんど受けずにすんだため生き残りました。
対空射撃では、3回中2回は1輌+1門の5回しか攻撃できなかったにもかかわらず、そのうち1回を含め2回の空襲を完封する働きを見せ、新戦力としての期待にこたえてくれました。
8.8cm重対空砲は、何故か異常に賽の目が悪く、ルールを忘れて対空対地にバンバン撃ちまくったにもかかわらず、対空2回と対地1回しか命中しませんでした。
たぶんゲームの神様が「これそういう風には使えないからはずれな」とかいいながら賽の目操作してたんだと思いますw
対空射撃をした次のターンは対地射撃できないことを考えると、対空射撃力を考えて編成に組み込むのは結構勇気がいることに気がつきました。

青3
アメリカ軍の歩兵小隊は、ハーフトラックを降りて森の中に布陣し、シャーマン76mm小隊とタイミングを合わせて前進してきましたが、射程内に航空機を捕らえられなかった対空戦車と貫通力が低くて戦車相手には力を発揮しない独軍の自走ロケット砲に叩かれて、平地でピンダウンしたまま死人を増やしていました。
軽装甲車両は歩兵のライフルや軽機関銃でも確率的に破壊可能ですが、限りなく2+セーブに近い3+セーブなので運しだいでは中々壊れませんね。

赤3
コスト的に独軍主力であるパンター小隊は、今回小隊長車にスペキャラを入れてみました。
データ上はSS第2の名パンター戦車長であるエルンスト・バルクマンですが、うちの部隊はSS第1(プーマを配備されたSS装甲部隊は第1だけ)なので、まぁパンター小隊長のなんとかマンさんですw
能力のほとんどは主砲の外れたヒットロールをリロールできる、というものなのですが、数が少ないパンターにこういう能力があると、やはり安定しますね。
今回はシャーマン76mm4輌と撃ち合って1輌やられた代わりに相手を全滅させることが出来ました。
損害も、自分がちゃんとスペシャルルールを使って対応していれば防げる可能性が高かったので、次回以降しっかり生き残らせたいと思います。

青4
強武装のシャーマン76mm小隊(4輌)は、果敢に突進してパンターの側面を取り、1輌を撃破しました。
しかし、前進中も射撃に晒され続けたため、健闘むなしく最後は至近距離からの砲撃で殲滅されてしまいました。
1輌だけ煙が出ていないのはプリーストの編成に含まれる観測員が乗った砲撃誘導用の戦車ですが、これもこのターン(5ターン目)にやられてしまいました。


以上が全体的な流れで、5ターン終わりで寿司の勝ちということになりました。
小隊ごとの感想を書いて見ます。

中隊本部
まぁ、的としてがんばったw
中隊長の移乗に失敗してたら、着いてた追加ルールの失敗ヒットロールリロールがなくなってシャーマン倒せなかったかも。
追加ルールはランダムで付くので、頼らず戦えるようになりたい。

中隊本部付属戦車回収車
誰も事故らなかったw
多分これを入れたおかげだと思うw

IV号小隊
初めて華々しく活躍。
4発当てて実質被害1だったときはどうしようかと思ったけど、なんとかなった。

パンター小隊
スペキャラ強い。
東部戦線の場合中隊本部以外に追加ルールがつかないから、パンターにつけようとすると編成が重くなって困ってたけど、+60点で強化できるのはよい(パンター1輌210点)。
ストームトルーパームーブ(独軍のスペシャルルールで、射撃が終わった後スキルテスト(寿司隊は3+)に成功するとちょっと動けるルール)でちゃんと射点を変えれば側面攻撃は防げたはず。

38t対空戦車小隊
初陣。
対空、大歩兵と大活躍。
これを使い続けるかどうかはともかく、今後も自走対空砲部隊は使っていこうと思った。

8.8cm重対空砲
ルールを間違える。
対空射撃をした次のターンは地上射撃できない。
38tには適用していたルールをなぜ88にも適用するのを忘れたのかw
今後に期待w

プーマ重装甲車小隊
なぜか、東部戦線の本より編成が1輌減って2輌単位になる。
相手中戦車の側面装甲に、当たれば5割くらいの確立でダメージを与えられるので、非常に強力。
ジープ並みの機動力で動き回って右に左にけん制できたと思う。
全滅したのが残念だけど、よくがんばった!

自走ロケット砲小隊
安定の活躍。
いざというときに煙幕を撃てるのがえらい。
今回米軍が使って、自分も持っている10.5cm榴弾砲に比べて、対戦車能力は低いが対歩兵能力は同じ。
同じコストで2倍数がある扱いになるので、今後もよほどコストが余らない限りこれがメイン。
コストが余ったら、10.5cmより対戦車能力が高い15cm榴弾砲も使ってみたい。

という感じですね。

・空襲について
今回初めて使ってもらった飛行機ですが、難しいですね。
爆撃範囲が一番小さい砲撃テンプレートと同じなので、砲撃対策と同じ要領で被害が極限できてしまいますし、1回の攻撃機数も増やせないので対空砲火があると非常に攻撃が成功しにくいです。
対空砲で迎撃できない分、野砲による間接射撃のほうがはるかに有効ですね。
まぁ、当たれば有効打になる確率は重砲並みに高いので、ワンチャンある気もします。
米軍の攻撃機はFoW界においては2流なので、タイフーンやシュトルモビク改ならもうちょっと有効でしょう。

というわけで、先週の日曜日のゲームでした。
今週の日曜日は、ハイジェッターズでソ連軍と1250p戦の予定、来週のGMGももしかしたらソ連軍と1500p位で遊べそうなので、まだまだFoWで盛り上がりまくれそうです。
よーし、明日はちょっとでもペイントするぞー


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